同じ商品なのに違う商品? 売り上げを倍増させる考え方を話す

たいようです。

 

僕の生徒さんで

趣味系ジャンルで情報発信してる方がいるんですね。

 

具体的には、音楽系。

声をよくするボイトレの講座です。

 

で、それまでは

「歌が上手くなる方法」みたいなコンセプトで

歌が上手くなりたい人に向けてサービスを販売してたんです。

 

でもそれだと、

どうも売り上げが伸び悩んでて。

 

商品には絶対の自信があるし、きちんと魅力も伝えているはず。。

なのに売れない。。

 

でも、そこであることを伝えたら

一気に売り上げが3倍になったんです。

 

商品の内容・値段・集客数、

何も変えてません。

 

どうしてだと思いますか‥?

 

答えは、シンプル。

 

売る相手を変えたんです。

 

具体的には

売る相手(市場)を

歌が上手くなりたい人からビジネスパーソン

に変えたんですよ。

 

結果どうなったか。

 

同じ内容で、同じ値段のボイストレーニングの講座でも、

売り上げが3倍近く跳ね上がったんですね。

 

内容自体はどっちも同じ、

声がよく出るようになるボイトレ講座。

 

でも市場を変えただけで、

“歌が上手くなる講座”から”説得力のある声の出し方講座”に

商品が生まれ変わった。

 

同じ商品なのに違う商品。

 

マーケティングってめちゃくちゃおもしろいですよね。

 

あ、あと青汁王子こと三崎裕太さんとか。

 

あの天才マーケターも今話した考え方に近いですよね。

(比べるのも本当におこがましいんですがw)

 

元々、普通の青汁は

おじいちゃん、おばあちゃんに「健康になるよ!」ってコンセプトで売られてた。

 

でも三崎さんは青汁を売る相手、つまり市場を

老人から若者に変えて大成功。

 

売っているのは同じ青汁でも、売る市場を変えただけで

商品が健康商品から、美容の商品に変わっちゃったわけです。

 

これ、仮に三崎さんが、「健康になるための青汁」みたいなコンセプトで

飲みやすい味の青汁を売ってたらあんなに売れなかったと思うんですよ。

 

やっぱり、こういう事例を見たり経験したりすると

商品が良いから売れるってわけじゃなくて、

マーケティングがうまいから商品は売れるんだなーって。

 

改めてしみじみ。

 

だって昨日なんか

ずっとYoutubeを見て憧れてた美容室に行ったんですけど、

変な髪型にされてホントがっかりしたんですよ。w

 

切り終わって、鏡をみたら、、

なんだこのカッパみたいな髪型は………

みたいな。

 

まあ、悲惨な髪型になったわけです。w

 

まさにこれも

サービスがいいからお客が来てるわけじゃなくて、

そのサロンのWebマーケが上手いから、

僕を含めたお客がホイホイ引っかかっちゃうわけです。

 

逆に言えば、本当の意味で一流のカット技術を持っていても、

上手く価値を広められなければ、

お客は呼び込めないってこと。

 

だから

いかに商品を魅力的に見せるか。

お客に欲しいと思ってもらうか。

 

商品を売る上では、こっちを考える方が

細かい商品内容を改良するよりも

よっぽど重要だと思ってます。

 

もちろん、実際の商品やサービスの質も高めなきゃダメですけどね。

 

リピータが増えないと、ビジネスを長期的に安定させることはできないから

売り上げが伸び悩んじゃいますしね。

 

では、この辺で。

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